左下6番に強烈な痛み。抜髓か咬合調整のどちらの歯医者がよい?
びんたん さん 女性  30歳
2015-09-11 07:42:55
クラウンを被せてあった左下6番です。

前回投稿と少し被りますが、状況に変化があったので投稿し直します。

8月3日頃から突然、冷たいものが刺すように強烈に染みるように。
しかし歯科へ行けない忙しい日が続きます。



8月25日頃、相変わらず染みる左下6番と、左上7番の自発痛?と同時に左に片頭痛が発現。



8月28日、かかりつけの歯科へ急患で入る。

その時はレントゲンを撮り、先生は

「左上7番の方に小さな虫歯がありますが、頭痛の原因になるような虫歯はないですね。
知覚過敏から来ているものかもしれませんから、染み止めを塗りましょう。」



8月31日、寝ている時に歯ぎしりをした瞬間に痛みが走り、何度か起きることが。



次の日から左下6番が、上の歯と接触しただけで猛烈な痛みを感じるようになり、まともに食事ができなくなる。



9月2日。
朝起きると左頬が腫れている。
あわてて仕事を休み、2件の歯科にかかりました。


このような経過を辿りましたが、その2件の歯科で推奨される治療方法が違うようで、どちらが私にとって良い選択か分からなくなりました。


1件目はいつもかかっている、予約制のA歯科です。

こちらの先生はレントゲンを撮らずに、歯茎のかなり下の方、押すと痛む場所をぐりぐりと押して、

「これは根尖性歯周炎というもので、根の治療が必要になってきます。
抜髓は避けられません。」

とおっしゃいました。

急患で入ってしまったのであまりお時間をいただけなかったからでしょうか。

患者としては、抜髓を決める前に、数日前に何でも無かった根の先に嚢胞でもあるのなら、画像で確認などさせて欲しかったのもあり、セカンドオピニオンを求めて2件目のB歯科へ。

B歯科では色々な検査をやってもらいました。

レントゲンは、狭い範囲を撮る部分的なものでしたが、画像には虫歯も、根の下の嚢胞も映りませんでした。(先生の話では映らないこともあるというからこれだけでは分かりませんよね?)

先生は

「神経が生きているかどうかテストします」

といって、電気針なるものを刺しました。
が…普通に痛いのです(。>д<)

「痛いということは、神経は生きているということで、化膿もしていないということだと思うよ。
歯髄炎の可能性もあるけど、歯ぎしりによる歯根膜炎の可能性も捨てきれないから、うちで治療するならまず咬み合わせの調整から始めるコースにしますよ」

ただ、このB歯科と関係なく私の友達の歯科助手さんはこう言いました。

「顔が腫れるのは膿のしわざだよ。
歯ぎしりの歯根膜炎じゃないかも。
ただ、神経が生きてるなら抜髓はしない方がいい」

神経を残せそうなら残したいです。

ただ、鎮痛剤が効いている間しか食べることも眠ることもできない今の生活もかなり苦痛です…

私はどちらの歯科に治療を任せるべきでしょうか。

アドバイスをお願い致します。
小林歯科クリニック(渋谷区神宮前)の小林です。

>うちで治療するならまず咬み合わせの調整から始めるコースにしますよ

咬み合わせの調整と称して、安易に歯を削ったり、逆に何らかを盛り足したりするのを第一選択にするのは、過去の診療スタイルかと思います。

歯を出来るだけ削らないことで、ひいては歯を長く保存するというのは、世の中の潮流です。

そもそも頬が腫れる程の症状があるものを、咬み合わせの調整で対応しようとするのは、理解に苦しみます。


>レントゲン無しで「抜髓しましょう」

抜髄に際しては、今までの経緯や視診や触診などで総合的にその可否を判断するかと思いますが、その際には、必ずしもレントゲンは必要ではありません。

電気的歯髄診断は、継続的に受けた方が良いかもしれません。

早く、症状が軽減すると良いですね。
2015-09-04 07:42:55

この相談の詳細情報
このページは歯チャンネル提供のリンク機能を使用して、原文より一部抜粋したものです。
全ての質問文と回答を見る際は、原文をお読みください。
原文を見る 左下6番に強烈な痛み。抜髓か咬合調整のどちらの歯医者がよい?
メインカテゴリ 歯の痛み <1865>
根管治療(神経・根の治療) <1334>
噛み合わせ(咬合) <273>
その他 <2603>
サブカテゴリ 歯の痛み その他 <367>
根管治療の治療法 <317>
噛み合わせ(咬合)治療 <90>
その他(診断) <47>
       
歯科相談 メインカテゴリ一覧
歯医者さんの探し方 <63>
抜歯(抜けた・抜く予定) <1925>
歯の異常・トラブル <1022>
歯の痛み <1865>
知覚過敏 <80>
虫歯(むし歯) <1427>
歯の根っこの病気・異常 <409>
根管治療(神経・根の治療) <1334>
歯茎(歯ぐき)の病気・異常 <1112>
歯茎(歯ぐき)の痛み <247>
歯周病(歯槽膿漏) <364>
歯列矯正(矯正歯科) <1201>
歯並び(歯ならび) <778>
噛み合わせ(咬合) <273>
歯軋り(歯ぎしり) <169>
顎関節症 <150>
審美歯科・美容歯科 <172>
歯のホワイトニング <49>
口臭 <46>
親知らず(親不知) <1278>
上顎洞炎(蓄膿症) <45>
小児歯科・子供の歯 <390>
妊娠〜出産〜授乳 <175>
歯磨き(プラークコントロール) <165>
舌、粘膜、唇の病気・異常 <582>
アレルギー(過敏症) <39>
麻酔 <137>
薬剤 <141>
レントゲン・CT <83>
歯科恐怖症 <74>
治療費・費用 <246>
医療ミス・裁判・不信感 <533>
詰め物、インレー <479>
クラウン(差し歯・被せ物) <904>
支台築造(歯の土台) <94>
インプラント <483>
ブリッジ <429>
部分入れ歯(部分義歯) <179>
総入れ歯(総義歯) <34>
衛生士・技工士・歯科助手 <187>
専門的な質問 <484>
歯科と全身疾患 <258>
海外 <296>
その他 <2603>
予防審美
小林歯科クリニック
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-7-1
地下鉄表参道駅
(銀座・半蔵門・千代田線)
A2出口から徒歩3分
とんかつまい泉の並び
ミニストップの2階
03-5474-5884
Copyright(C)
1994〜 小林歯科クリニック
All rights reserved.
  
左下6番に強烈な痛み。抜髓か咬合調整のどちらの歯医者がよい?