神経に近い右下七番抜歯後の後遺症について
オビスポ さん 男性  22歳
2017-07-25 07:02:29
こんにちは。

自分は上京してきた身なのですが、地元の歯科で根管治療した右下七番の被せ物が取れてしまい、痛みがなく忙しいのをいいことに3ヶ月ほど放置していました。

(あえて言い訳するならば同箇所の治療中に麻酔後の腫れがかなり酷く出てまい、治療を中断した苦い経験があり、同箇所の治療についてややトラウマがあったのですが・・・)

そうしたところ、虫歯が発生し歯の上の部分が大分折れて根の部分しか残っていないので抜歯ということになりました。
この診断は東京での最寄りの歯科の先生にして頂きました。


自分が招いたことですし、抜歯には完全に納得しております。むしろ残った歯が邪魔なので明日にでも抜いてもらいたい気分です。

最寄りの歯科の先生には大変丁寧に対応して頂き、都心の大学病院への紹介状も書いてくださり、感謝の一言です。


そして大学病院の執刀医の方にも信頼を置いて処置に挑みたい・・・のは山々なのですが、どうしても後遺症の点が引っかかってしまいます。

最寄りの歯科の先生も

「神経に近いため術後麻痺の可能性がある」

とおっしゃっていました。
抜歯の後遺症は親知らずのイメージだったので正直びっくりしたのですが、どうやら自分はかなり根が深いケースだったようです。

レントゲンを素人目で見ても「軽く触ってるかな」という感じなのです(一応、『ここの大学病院なら上手くやってくれると思う』とフォローもして頂きましたが)。

また、最近に一度だけ別箇所の歯肉の炎症で違う歯科に応急処置をして頂いたことがあり、その際にも自然と右下七番抜歯のお話にもなったのですが、そこの先生にも「麻痺のリスクは付き纏うよ」というご意見を頂きました。

するとその先生は

「まあ万が一起きたとしても一ヶ月ほどで消失します。
前向きに!」

と明るくおっしゃってくれたのですが、余りにもあっさりなので正直言うと

「え、そんなもの?本当?」

という感じです。
もしかして半年、一年、何年も続くのでは・・・という疑心が晴れません。

なるべく早く来週にでも大学病院へ診察を受けに行きます。
恐らく改めてリスクの説明もして頂けると思いますし、その上で自分は「お願いします」と言うつもりです。
しかし、どこか不安が拭いきれません。

というのも誠に私事で申し訳ありませんが、自分は歌唱団体を中心に生きている人間で、自分なりに顎の動かし方、唇と舌の感覚は必要不可欠、失ったり痺れや痛みのダメージを負ってはちょっとやっていけないものと考えております。

万が一、半年も一年も後遺症が続き、その活動が上手くいかなくなった場合、果たして自分が耐えられるものか・・・

やはり、このような七番が神経に近い場合、麻痺・痺れ・痛み等の後遺症の発生、または発生後の長期化はどうしても付き纏うことなのでしょうか?

確立としてはそれなりに高いことですか?
「よくあること」なのでしょうか?
不安にかられてインターネットで軽く調べても余り情報がなく、率直に何だかよくわかりません。

逆に「麻痺が出ても一ヶ月ほど(つまり短期間)で消失」はよくあることなのですか?
その仰った先生は「通常はそうです。心配せずに」というような姿勢だったのですが。

万が一、麻痺が発生しそれに対する治療となると治療費の高額、通院の高頻度が考えられますか?
というより、はっきり言って「治るもの」なのですか?


ついでと言っては何ですが、今回が初めての抜歯です。

この場合の抜歯は、(麻痺が発生しなかったものとして)術後どのくらいで自発する腫れや痛みが続くのですか?

ちなみに上述した以前の麻酔後の腫れは、「顎に自発痛・顎を開けると痛い・押すと痛い・微熱・リンパあたりを押すと痛い」が一週間ほどという感じだったので「あれを酷くした感じなのかな」と勝手に想像していたりするのですが。

また、どのくらいで歌唱(それなりに舌・顎・唇を激しく使います)に支障が出なくなるものなのでしょうか?


自分の猜疑心をぶつけてしまっているような投稿で本当に申し訳ありません。
しかし、自分の中である程度は確たるものをもって術に挑みたいのです。

長くなりましたが、よろしくお願いします。
小林歯科クリニック(渋谷区神宮前)の小林です。

オビスポ さん、こんにちは。

抜歯に伴う神経損傷などが心配になっているのですね。


>最寄りの歯科の先生には大変丁寧に対応して頂き、都心の大学病院への紹介状も書いてくださり、感謝の一言です。

まずは、施術の成功性が高まることを鑑みると、良かったですね。


>なるべく早く来週にでも大学病院へ診察を受けに行きます。

まずは、実際の状態を診ていただきましょう。

例えば、CTを撮っていただき、3次元的に診査していただくのも一法かもしれません。

うまく抜歯が出来ると良いですね。
2017-07-16 07:02:29

この相談の詳細情報
このページは歯チャンネル提供のリンク機能を使用して、原文より一部抜粋したものです。
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